5月19日から5月31日まで、ベトナムに行って参りました!!
一年二ヶ月ぶりに訪れたフエでの11日間をダーッと報告します。

◆5月19日
夕方18:35に成田空港を飛び立ち、ベトナム・ホーチミン空港に着いたのは現地の23:00。時差でベトナムは日本より2時間前だから、日本で言えば午前01:00。約6時間半  :airplane:

なんやかんや用事をしたり寝たりでホーチミンに着き、飛行機を降りて入国審査を済ませて外へ出たら、やっぱりムォ〜〜〜ンと独特の熱気というか湿気。一気にじゅわっと汗が出た。
間もなく「せーこちゃーん!」と彩ちゃん(フエ在住、チャリティープロジェクトの中心となって現地で頑張ってる友人)の声。この日は少し話して、すぐに就寝した。

◆5月20日
朝から市場へ行ってみた。大きな建物の中に四畳くらいの小さいお店(衣類系の生地やパーツを売ってる店)がズラ〜リと並んでいて、屋外には食品のお店が無数に並んでる、けっこう大きな市場。
「一周してみて、使えそうなものがあったら買おう。今後、ベトナムで手配できる材料で何か作るっていう企画もできたらいいかも。」ということで行ってみた…んですが。

この日の気温はたぶん38℃くらい。あまりの暑さと市場中に充満するナンプラー系の匂い(すごくウオ臭が強い)に軽く酔い、あっという間にくたびれ果てた(笑) なんとか一周見て回って使えそうなパーツを2,3買い、そそくさと退散した。

「こういう日の昼間は、出歩かないに限る。」との彩ちゃんの意見にまったくもって賛成し、ホテルの部屋でシャワーを浴びて、打ち合わせしたり昼寝をして日が落ちるのを待った。

◆5月21日
市内で一番の品揃えという国営デパートに行った。
彩ちゃんが頼まれモノを買い私もちょこっと買い物して、カフェでお茶をしてデパートを出てそろそろホテルに帰ろうとした時に、偶然『Nagu』という看板を見つけた  :flair:

Nagu(ナグ)は、ベトナム国内に4店舗展開している雑貨のお店。いわゆるお土産屋さんとは違ってパッと見はセレクトショップみたいな、ベトナム の街では少ないちょっとセンスのいいお店。ここのオーナーは日本人の男性で、彩ちゃんはこれまでに何度か会って話をしていて、商品を置いてもらえることが 決まってる♪
初納品は7〜8月の予定。売れるといいなぁ〜  :up:

彩ちゃんは他の店舗は知っていたけどそこは初めて知ったらしく、私はサイトでしか見たことがなかったし、偶然見つけられてラッキーだった。
Naguのサイトはここ→  http://www.zantoc.com/

その後ホテルに戻り荷物をまとめて、14:45の飛行機でフエへ移動。一時間半ほどでフエ空港に着いた。

◆5月22日〜26日
子どもたちとの製作を開始。一年ぶりに2人の子(16歳と14歳)に会いました。さすがは思春期、ちょっと女性っぽくなっていて、とても照れくさそうに彩ちゃんの家にやって来た。

ここ半年くらい、子どもたちがアクセサリーを作る場所は彩ちゃんの家。平日のほぼ毎日、2〜4人の子どもがシクロ(自転車タクシー)に乗って家に通ってくる。

去年うちらがベトナムに行ってアクセサリー作りを教えた時は、ほとんどの時間をフーヒップ村にある薄暗い教室で過ごしていた。やってみたわかったことは、年齢バラバラの子どもたち十数人でクオリティの高いものを作るのは至難だっていうこと。

「ニットリングの編み方を教えます〜」くらいのことなら、大人が3,4人居ればなんとかなる。けど、『決められた製品を正確に完成させる』という作業をするのには、あの場所では難しかった。小さい子供が入ってきて走り回ったり騒いだり、時には大人が何かよくわからないことでチャチャを入れてきたり と、どうしたって、モノ作りに集中するってことが困難なんです。

そんなわけで、ちゃんとした製品を作れる精鋭2〜4人を家に呼んで静かに作業をして、時々は村の教室で2軍3軍のチビッコ達にニットリングの編み方を教えているんだって。
誰が教えているかっていうと…. 1軍の子どもたち(13〜16歳)!

この↓写真が彩ちゃんから送られてきて見た時は感動したぁ。背の高い子たちが、去年うちらが教えたお姉さんチーム。こうやって少しづつでも、細く長く続いていけばいいなぁ  :confident:
0605-1

0605-2
さてさて話は戻りまして。。
彩ちゃんの家で一年ぶりに再会したのは、ズバ抜けた器用さを誇るBe(ベー)16歳と、ここ数ヶ月でグンと上手くなったLun(ルン)14歳。この2人は一軍選手。ハッキシ言って、私ができることで2人ができないことはほぼ何も無い!

半年前くらいまで一軍は4人居たんだけど、一人は出稼ぎに出されてしまい、一人はどうしても約束を守れず除名になってしまい。。残るはたった2人になったけど、この2人は手も早いし毎日6時間くらい作り続けてるから、けっこうどんどん仕上がっていく。

この2人に通販『eyeco』に掲載されるアクセサリーの作り方をミッチリ教えて、ノータッチでも完璧に作れるようになるのを見届けるのが、今回ベトナムに行く一番の目的だった。

ピアスもネックレスも、はじめの1,2回は、通訳を通してクドいくらい事細か〜に説明しながら一緒に作っていった。3回目は時々CHECKをしつつ、サンプルを見て考えながら一人で作らせてみる。4回目は私はあえて見ないようにして….という具合にちょっとづつ「一人で全部間違えないで作れる」ようにしていく作戦  :paper:

最初はちょっと間違ったり、注意した所が直せてなかったりもしたけど、3日目くらいには『ほぼ完璧!』になった。作り方が少し難しいこと、パーツの全てが今までの半分程のサイズでかなり細かいこと、そういうのを何だか楽しんでるようにも見えた。

それとeyecoの場合は値段を気にしないで企画したから、今まで作ってたものよりだいぶ高価なビーズ(スワロフスキー)や今ふうなチャームを使用していて単純に『カワイイ』から、作ってて楽しいっていうのはきっとある。私はそうだからきっとあの子たちもそうだ。

真剣な顔でeyecoネックレスを製作中のLun。カメラに見向きもしない 笑。ちなみに髪に付けてるポンポンシュシュは、私の日本からのお土産。日焼けした彼女にとっても似合ってる。
0605-5

◆5月27日、28日
フエから車で2時間ほど南下した港町、ホイアンへ一泊旅行に行った。というのも、去年私が彩ちゃん家とフーヒップ村にしか滞在しなかったことを、彩ちゃん がとても悔やんでくれていたらしいの (笑)

うちらはそれが目的で行っていたし「一分でもムダにしたくない!」って気合いだったから全然気にならなかったんだけど、彩ちゃんにしてみれば「ベトナムにも素敵な場所があるから知ってほしい…」と思っていたんだって。
で今年は、一泊くらい息抜き旅しよう♪って話になった。

ホイアンにはベトナムの伝統的な古い建築・町並みが残っていて、1990年に世界遺産に登録されたんだって。
0605-10

古い町並みまで自転車(レンタル)で5分ほどで行ける、けど静かな川のほとりにあるホテルに泊まった。
写真で見るととても高級そうだけど、一部屋で一泊16000円ほど。2〜3人で泊まればそんなに高くない。0605-12
左上:外観。もうすぐ海に繋がる!っていう、大きな川のほとりに建ってる。
右上:部屋自の中。そーんなに広くないけど、まぁ充分なスペース。インテリアも可愛い。
左下:敷地内のプルメリアは元気に咲いてた。
右下:ここのカフェで打ち合わせがてらお茶をした。ベジタリアンピタサンドが美味かった♪

彩ちゃん曰く「ホイアンは観光地としてしっかりビジネスが成り立っている。フエにも王朝の跡があるのに、観光業がぜんぜんできてないからもったいない!」って。ホイアンで代表的なビジネスは『オーダーメイドの服を作る』っていうもの。
アオザイだけでなく、シャツやスカートやドレスなど色んな服をお客さんのサイズに合わせて作ってくれる。一晩で (笑)!!

そういうお店が数知れずあってサンプル(マネキン)がいーっぱい並んでる。外から見てまぁキチンとしてそうなお店に入って、日本で普通に履けそうな 型のパンツを2つ選び、生地を選び、私のサイズを採寸してもらって、注文。どちらも夕方にお店でオーダーして次の日の昼12時には仕上がっていた。恐るべ し、ベトナムの縫い子さん (笑)
値段はどっちも900円程度! とっても安いし品質は期待してなかったけど、帰ってきてから何度か履いてますがまったく問題なし!

ホイアンで買ったパンツ↓0605-11
左:アラジンパンツみたいなキュロット。カットソー素材で、のびのびラクラク。
右:麻100%の幅広パンツ。ウエスト部分にしっかりダーツが取ってあるから、これも超ラク。

◆5月29日、30日
「もしかしたら今年の秋に彩ちゃんがフエを離れるかも知れない」という件について話した。旦那さんの仕事は場所を特定するものじゃないから、何年フエに居ることになるかは未定。それは前々から知っていたこと。
彩ちゃんがフエを離れることになったら『アクセサリー作りプロジェクトはおしまい』ってならないようにするにはどうしたらいいか?!っていうことは、これまで何度も話してきたけど、なかなか難しいのが現実。

フエに住んでて自分は仕事をしていなくて子どもたちの事ばかり考えていられる人なんて、そうそういない。これまで何人か彩ちゃんのプロジェクトを助けようと寄ってきたベトナム人の大人はいたけど、お金やモノを盗まれ逃げられたこともあったらしい。信頼できる大人が少ーしはいるけど、大抵しっかりした自分の仕事を持ってるので子供とみっちり過ごす時間がない。全てを任せられる人は居ないに等しいのだ。

かと言って、大人の力なしで子どもたちだけで製作していくっていうのもかなりムリがある。作る場所はどこか…作った商品をどうやって日本へ送るか…光るものは何でも狙われるような村でアクセサリーのパーツを管理しなさいっていうの自体、酷な話だ。

子どもが家で一人で作業できて、作り貯めたものを月に何回か大人のボランティアが取りに行き(これくらいなら頼める人がいる)、日本に送ってもらい、仕上げは日本で。これなら続けていける可能性はある。
例えば『リングを編む』っていう作業だけを子供にさせては?っていう案を出してみた。糸だけなら盗んで売ってもたいしたお金にならないし狙われにくいだろう。あの村でも、親の協力があればできそうだ。

そこで彩ちゃんが言ったのは、「あの2人は一個のリング編むのに3,4分だし、毎日編み続けたら山のようなリングができてしまうかも。。何かもっと、編むのに時間のかかるものは無いかなぁ。」と。

コマ編み一段、すぐ編めることが自慢だったニットリングですが (笑) 彩ちゃんの言うとおり山のようなリングができ上がったら日本チームが困ってしまうのは想像できる。。

そこでフと頭に浮かんだのが、玉っころ! これは8段あるし目を増やしたり減らしたり数えながら編んでいくから、リングの5〜6倍は時間がかかる。さっそく一個サンプルを編み、ノートに編み図を手描きして、教えてみることにした。

最初の一個目は、編み図の読み方を教えながら同時に手を動かし、一段づつ一緒に編んでいった。図を見ながら編むってこと自体が初めてな2人は最初ちょっと戸惑っていたけど、理解した後の上達は素晴らしかった  :shine:

Beは何度も言うようにとっても器用で編みの上手さはピカイチ。だけど人生で一度も学校に通ったことがなく、学力は小1くらいかなぁ…ベトナム語も完璧には読み書きできないし、計算も簡単なのしかできない。
つまり『図を元にモノを作る』みたいに総体的に考えるってことを、やったことがないのだ。

Lunは器用さではBeには勝てないけど、学校に4年ほど通っていたから(事情があって最近辞めてしまったけど)学力ではBeより上。編み図を読むっていうこともすぐに理解して楽しそうに編んでいった。それから「人と協力する」っていうのを学校で学んだLunは、私が何も言わないでもBeに読み方 を教え始めた。

しばらくすると逆にBeが、編みにくそうにしているLunに編み方のコツを教えてるみたいだった(言葉がわからんから、たぶんだけど 笑)

お互いの無いものを補い合いながら、2個3個と玉っころが増えていくのを、私と彩ちゃんはすごく嬉しい気持ちで見てた。この2日間で、充分商品になるレベルの玉を編めるようになった! 後は、忘れないようにちょくちょく編み続けていけば、誰も見てなくてもちゃんと作っていけるだろう。

2人が編んだ玉。これができればアクセサリーの幅もグンと広がるし、ヘアゴムとかチャームとか色々できる!
0605-13

◆5月31日
最終日になりましたが、その前に。。
今回のベトナム滞在ですごく私達に影響を及ぼした『停電』について書いていなかった!!
最近のフエは3日に2日、6時間ほど停電するんです。。  :coldsweats02:

工事をやってるとか災害に遭ったとかじゃなくてね。水力発電で成り立っているベトナムは、水不足になると電気を節約するために停電になるんだって。何曜日の何時頃〜何時頃まで って予告して停電になるだけマシだけど、これがまぁー、大変やりにくかった。

暑くて何も手に付かない!

フーヒップの子をはじめ、地元の人々は大したことなさそうにしてるん、もともと家にクーラーが無いから。
しかーし!! 晴れた日の気温は35〜40℃。湿度は京都の2倍 (私の体感で)。。

しかも日本の住宅みたいにいい造りじゃないから(彩ちゃん家の屋根はトタンなんだって)、サウナ状態になる。窓開けたって、ヘのつっぱり。
そんな中でクーラー無しに手作業をするのは、本っ当に厳しかった。暑い→汗かいて嫌な感じ→がまんする。だけだと思ってたんですがね。
暑さも過ぎると呼吸がしにくいせいなのか頭が全く働かなくなり、しまいには頭痛がしてくる(笑)

これでは体がもたん!ってことで彩ちゃんは、停電の時間は迷うことなく家からタクシーで5分ほどの場所にあるホテルへ避難することにしてる。そこはフエで3本の指に入るような高級ホテルで、こういう限られた場所だけは電気を制限してないんだって。

そのホテルの一階にあるカフェはもちろんすごく綺麗だししっかりクーラーも効いてるし、ネットもできる。コーヒーは250円くらいで飲める。(すごく安いけど屋台のヌードルは80円ほどだから、地元民にしたら高い)
しかも、いつも数人の外国人がいるだけ、すごくすいてる。最良の避難場所なわけです。
ってことで、時にはアクセサリーの材料を全て持ち込んで何時間も作業したり、ミーティングしながら食事したりと、何度も利用させてもらった。

最終日の5/31は午後が停電の日。彩ちゃんの作戦通り動いた。
電気がある午前中は彩ちゃんと子どもはeyecoの製作をし、お昼になったら近所の屋台でヌードルを食べに行く(お腹をこわすから私は一緒に行かない)。私はというと、クーラーが動くうちに部屋で荷物をパッキングし、身支度も完了させた。

で、電気が無くなるやいなや「行けるー?」「行けるよー!」って号令で、荷物を全部持ってタクシーに乗り込み、いつものホテルのカフェへ子供2人と彩ちゃんと4人で移動した。
そこで私は安心安全なヌードルを食べ、子どもたちはプリン、彩ちゃんはコーヒーを頼んで、作業したり話したり。空港に向かう夕方6:00頃までの最後の時間をゆったりめに過ごすことにした。

0605-6
ホテルのカフェで何度か食べたフォー。鶏肉もササミ系で軽いしすっごくあっさりしてて、間違いなくフエで一番美味しい食べ物だった(笑)

0605-16
携帯に入ってる写真を見せたら興味深々。私が編んだドクロとか帽子にも感心があったけど、やっぱり一番反応したのはトシの写真。思春期です(笑)

0604-14
バイバイする直前に一枚。
右の子は、ボランティアのTien(ティエン)20歳。フエ大学の日本語学科に通ってる、とってもいい子。

そうして夕方になり。BeとLunはシクロに乗って村へと帰っていった。その後しばらく彩ちゃんと2人で話をして、タクシーに乗ってフエの空港まで見送りに来てくれて、バイバイしました。

この12日間を振り返ってみると、去年に比べて「なんとかせねば!」っていう気負いが小さかったし知ってることも多い状態で行ったから、リラックスしていたなぁと思う。去年より少しフエが好きになった。

でも、夏に行くことはオススメしない (笑)!

 

ご報告しまっす。

通販雑誌・サイト『eyeco(アイコ)』に、われらのアクセサリーが掲載されることが決定しました  :shine:
↓eyecoのサイト。8月末からここでも販売されます!
http://eyeco.fcart.jp/shop/c/c30

ことの経緯をザッと話すと。。今年の1月のこと。

知人づたいに「リクルートの通販部門で働いてて、ファッション雑貨のバイヤーをしている友人がいるから会ってみないか?」という話が舞い込んできた。せっかくそんな知り合いがいる んだから、「うちらの製品を見てもらって、どうしたらもっと良くなるか?とかアドバイスをもらえたらいぃなぁ。願わくば雑誌に取り上げてもらえたり!?…それはまだムリか (笑)」など話しながら、リクルート本社に会いに行ったの。

この時に会ったバイヤーさんから出た第一印象は「子供が作ってるって聞いてたからもっと素朴な手作り系かと思ってたけど、想像してたより完成度が高い。でも、eyeco読者の好みではないかなぁ。。」だった。

確かに。
約一年前、ベトナムに行く前にデザインした時点では、子供達がどれくらいできるかを想像して、確実に作れるだろうっていうレベルの作りにした。繊細過ぎてすぐ壊れないように、複雑過ぎて作業に飽きないようにと。

あれから一年。脱落者はもちろんたくさん居ました。上手くできずイヤになって来なくなった子や、態度があまりにヒドイから出禁になった子も。。やる気が無い子に強要する必要もないし、ちょっと下手でも頑張ろうとする子は育てよう。
そんな感じで約10ヶ月が経ちまして。一期生として8人でスタートして、2010年に入る頃には3人のレギュラーメンバーが残った。(2軍には、まだ技術的にも精神的にも幼い子らが6人ほど。)

このレギュラーの3人というのが13〜15歳で、結局やっぱし年長組が残った。
彼女達はすごく上手くなったし、作業スピードも速くなった!なのでね、ぼちぼちこのレギュラーチームにはもっと繊細で、堂々と『アクセサリー♪』と呼べるものを作ることにTRYさせよう、とは思っていたのです。きっと本人たちも楽しいだろうし。

バイヤーさんが過去に発売されたeyecoをいっぱい見せてくれて、「この見た目でこれくらいの値段だと売れやすい」とか「キラリと華奢なオンナ度高めのアクセが売れる」とか、ヒントを色々と聞いてその日は帰った。

数日後、先日たくさん話をしてくれたバイヤーさんから「eyecoの2010年秋冬号でフェアトレードやチャリティーをテーマにした特集が組まれることが決まった。アクセサリーを提出してみないか? ただし、バイヤーと言えども私には決定権は無く、上の者が決めるのであしからず。。」とのメールをもらった。
何はともあれ出してみよう!ってことで新しく作ったサンプル、通称「キラ華奢」シリーズ。

↓ピアス。ニットリングには、ラメの刺繍糸を使用してる。
0418-2

↓ネックレス。ラメ糸のリングは、今回初めてミニサイズの輪っか(直径8mmの芯)を使用した。
どれくらい華奢なのか、身につけないとよく伝わらない…(笑) 今度身につけたところを撮って載せます。
0418-1

これを持ってまたリクルートまでプレゼンしに行きまして。
待つこと数週間。3月の末日に、掲載決定のお返事をもらったというわけです。

去年ベトナムに行ってから一年。。。
コツコツと地味〜に頑張ってきたことが、少しづつ実を結び始めてる気がする!

 

何のことかと言いますとね。ドリブルをつく音です(笑)

今年に入って、わたしたち、バスケをやっているのです  :basketball:

ことの始まりは1月半ば。トシの会社で「バスケしたいですね〜」という話が出たらしく、よくよく話してると社内に経験者がけっこういることが判明。「マジでやりましょうよ!」ということになった。

でも会社の人たちだけではちょーっと人数が足りない。そこでインターネット掲示板的なやつで声をかけたところ、なかなかの食い付きだったようで。知り合いが知り合いを呼んだり、まったく顔も知らない人も参加希望したりで、あっという間に約20人も集まった!

第一回目の練習は2月11日(祝)。『ダンクシティ大崎』ていう施設のオールコート1面を2時間借りて、やってまいりました。
こないだまで大学生だった みたいな子は別格に元気で、よく走る走る。で、他のみんなはと言うと、普段マウスより重い物は持たない人がほとんど(笑) ヘロッヘロにくたびれたけど、いい汗かいて気持ち良かったぁ〜。
イメージしてたタフなプレイと、現実の自分の動きとのギャップをみんなが実感した初練習だった  :sweat01:

そしてこの日以降、バスケ仲間たちに火が着いたようで。バッシュを購入したり、毎日スクワットする人がいたり、近所の公園で闇練習する人(うちら)がいたり。。

そうそう!チーム名も決まったよ『URAWA BOYZ』!
キャプテン(ただ一人)が浦和に住んでるっていうだけで決まったこの名前(笑)
さすがに本業、チームのWEBサイト・ブログもビシッと完成し、可愛いロゴもデザインされました。

サイト上に転がってるボールをクリックして掴んで、シュッと移動しながら離してみて。
ボール投げられるから♪どんなに遠くに投げても帰ってくるから。
サイトはここ↓
http://www.urawaboyz.com/

次回の練習日は3月20日(土)。
この日に向けて、昨日も朝の10時から近所の公園で外練習してきました。
桜台公園で

これはおまけ。ネットで見つけた可愛い一枚。猫の中に猫 !!
ねこねこ

 

相変わらず、編んでおります  :paper:

年末から3個続けて編んだのが、帽子。
きっかけは、友達に「誕生日に何か編んであげたいんやけど何がいい?」と聞いたところ、「ぼうし♪」と返ってきたん。帽子は編んだことないけど、カギ針で 編めるのかも知らんけど、まぁ本を探してみようと。
いい本が見つかって編み始めたところ、ま〜ぁ楽しい! もともと帽子というアイテムが大好きだっ ていうのもあり、ガッツリはまりました。カバンの次は帽子かも?!

↓ 練習がてら作った、第一号。セイコ用。
一号

↓ ほぼ同じ編み方で本番。友達ナホミの誕プレ。ほんと良く似合ってる♪
ナホミ帽

↓ これはフミへの誕プレ。初ハットにしてはうまくできた。これまたよーく似合ってて嬉しい!
ふみ帽

つい先日、雪が降った寒い寒い夜に完成したのが、旦那様用アームウォーマー。
アームウォーマー

本もレシピも見ないで、ネットで見つけた「いい!」と思った商品の写真をジーーーィっと見て、想像だけで編んでいったん。もちろんその商品は機械編みやったし、カギ針でどこまで模様編みが表現できるのか?!もナゾやったけど、とにかく我流で、想像のみでやってみた。

一個目は、編んではほどいて、私にしか解読できない(暗号のような)編み図を書いて(笑)… って何日かかかったけど、もう片手は自作の編み図があったから、数時間でできた◎

はっきし言ってうまくできました  :notes:
トシもすっごい気に入ってくれたし♪ iPhoneも、手袋外さないで操作できるしね (笑)

こつこつ編み編み、ほんと楽しい。自分が編み物をこんなに楽しめるとは、思ってもみなかった。
ずっと前に一回挫折したことも、何年か後に大好きになったりするんだねぇ。。

 

すっかり冬が深まった今日この頃ですが。夏休みの話をします 笑。
11月5~8日の3泊4日でオキナワープしてきましたー!

◆11月05日 (木)

空港から送迎車でレンタカー屋さんに直行して、最初の行き先は… お昼ご飯♪
直感で入った『みどり』という小さな食堂。ここのおそば、派手さはないけど今までで一番好きな味!って2人の意見が一致しました。地味~にまた食べたい味なので、お店情報をメモっておくことにしよう。オススメです。
<みどり食堂> 住所/沖縄県浦添市前田1352-2  電話/098-877-5366

沖縄そば 500円。柔らかい昆布、手前にザッと重なってる卵焼きも美味しかったよ♪
みどりのそば

次の行き先は、斎場御嶽 (せーふぁ うたき)。以前からずっと気になってたんやけど、何となくナンパな気持ちで行ってはいけない気がして行けなかった。けど今回は、行く前に沖縄の宗教とか島の起源にまつわる神話をちょこっと勉強して、怖いパワースポットじゃないことも知り(笑) うたきっていう場所を見てみたくなった。

とても簡単に言うと、御嶽 (うたき)とは神様が降りてくる場所。人々がお祈りする場所。つまり神社のようなところなんやけど、どこの御嶽にも鳥居や賽銭箱など人工のものはほとんど 無く、自然の岩や香炉があるだけ。沖縄には400~500の御嶽があってその中でも斎場御嶽は、最高の聖地と言われてる。

そんな神聖な斎場御嶽ですが、その中はとても質素で自然なまま。お祈り場までの道中も、木がモジャモジャ生えてて敢えて手を加えていないようだっ た。間違いなくパワースポットではあるんだけど、強いものは何も感じない、不思議なほど落ち着く場所だった。「何とも言えん強さ」で言えば、伊勢神宮とか 出雲大社の方がずっと感じたなぁ。斎場御嶽は、私には森の中と同じ安らぎだった (神様に失礼か…笑)。

その森の中には5ヶ所の神域があるんやけど、その中で一番知られてるのが『三庫理 (さんぐーい)』。1万5千年前に起こった大地震で岩盤がずれて自然にできたんだって。
せーふぁうたき

その後、ホテルに向かう道中に思わず立ち寄った海のそばで、こんな子と遭遇。目がパチクリしてないのは弱ってるとか怒ってるとかじゃなく、寝起きだったから。おっとりしててブルーの目で、可愛かった♪
ニライと名付けた猫

この日泊まったのは北谷町の『ザ・ビーチタワー沖縄』。北谷と言えば米軍基地・アメリカンビレッジ。この立地じゃリゾート気分は味わえないかな..?と少し不安もあったんやけど、なんのなんの。中南部でもこんな海なんやぁ….ってびっくりした。
部屋からはこの景色!!
ビーチタワー

この日の夕飯は、地元っ子の評価がとても高いカフェバー Transit Cafe に行くことに。
オシャレだけど絶妙にユル〜いカフェ。 平日木曜日だというのに、21時頃だというのに、ビッシリ満席だった。土地柄か英語をペラペラ話す日本人が居たり、たどたどしい日本語 を話す外国人が居たり。何だか自由にMixされてるけどうるさくなくとてもいぃ雰囲気で、ご飯もめちゃうまかった!リピーターになることを確信。

◆11月06日 (金)
寝起き一番スパッと朝温泉して、向かうは今回で3回目となる『美ら海水族館』。大好きなオキちゃん劇場(イルカとクジラのショー)を2回見て2回ともサブイボ。芸歴27年オキゴンドウのゴンちゃんは、今年も元気にバシャンバシャン飛び跳ねてた。

ショーの後は隣のイルカプールへ。人工尾びれのイルカ、フジに一年ぶりに会ってきました。相変わらず悟りを開いた目をしてはるフジ姉さん。
フジ

ジンベイザメの顔。漫画みたいな目してる(笑)
ジンベイザメ

タコクラゲ。見れば見るほど不思議な生き物。
タコクラゲ

この日のランチはキングタコスっていうお店。メキシコ生まれのタコスですが、ご飯バージョン『タコライス』は沖縄で生まれました。その発祥の店と言われているのがここ。ソースがピリピリ辛くてうまかった◎

左:タコサンド200円、コッペパンにタコスミートがぎっしり挟んである。 右:タコライス600円。
キングタコス

2、3泊目のホテルは恩納村の南部、谷茶(たんちゃ)の海沿いにある『リザンシーパークホテル谷茶ベイ』。
ホテルの真裏(徒歩5秒)にプライベートビーチがあって、部屋のベランダからはほとんど海しか見えない造りになってる。そのビーチが最近何だかの賞をとったらしく、砂と海の綺麗さは抜群だった。

足を入れてみたら水はほんとーに透明。
透明の水

ホテルのベランダで。ねー、海しかないでしょう?
プルの髪飾り

◆11月7日 (土)

この日のメインイベンドはー… 青の洞窟、シュノーケリング!!

青の洞窟というのは、恩納村の真栄田岬という場所にある洞窟。真栄田岬は沖縄本島を代表するダイビングスポットで、ニモやサンゴやエンジェルフィッシュなどがいっぱい住み、人にも慣れてるから逃げないでユウユウと生活してる。
去年ダイビングを体験したのもここだったんだけど、何せ生きるか死ぬかで戦ってたので(笑)あまり魚達を楽しんだ覚えがないんです。なので、今年は迷わず「シュノーケリング!」で。

この日の気温はたぶん25〜27℃くらいだったから裸で泳ぐにはちょっと寒いけど、ウェットスーツを着たら全然だいじょうぶ。しかもちょっとシーズ ンオフやから、洞窟の中も空いてた。「今日は空いてるからいいですね!お盆はねぇ、洞窟の中が人の足だらけになるんです。あと、魚達も次々と餌をもらうか らお腹いっぱいになってあまり寄ってこなくなるんですよ」ってガイドさんが言ってた。

これがその青の洞窟の中。ほんまかいな!くらいの色でしょう。
青の洞窟

お魚にエサあげてる図。手から直接食べる人なつっこい子もいた!
エサ時間

ウェットスーツって楽チン♪ 何もしないでも浮かんでいられる。
波にユラ〜リ身をまかせてお魚の世界を見学させてもらってる感覚だった。
波にただよう

シュノーケリングを満喫した後はお決まりのA&Wでハンバーガーを食べてホテルに戻った。そのあと数時間だけだけど、初めての『なにもしな い』をした(笑) 旅行に行くとついつい『ここ行ってこれやって、次にここ行ってこれやって』とスケジュールをいっぱいにしてしまう。せっかく来たし…一 年の想いが詰まってるんだから、当たり前のこと。

できることなら2週間くらい沖縄に滞在して、半分は動いて半分は何もしない。そういう旅行をしてみたいものだけど、ニッポンの社会人にそんなことできる人は一握り。なのでね。
ホテルの部屋で真っ昼間にシャワー浴びて、窓開けて昼寝して、ベランダでボーーーっとして。数時間だけでものんびりと部屋時間を過ごすことが、なんだかプチ贅沢でした。

夕方に気付いてきた頃、車に乗り込み向かった先は読谷村。目的は『よみたん祭り』です。今回の旅で『沖縄でまだやったことなくてやってみたいこと』として挙がったのが、地元のお祭りに行くこと だった。
で、ネットで探して見つけたのがよみたん祭りだった。このお祭りは『県外からも観光客がやってくる!』ほどの規模ではないようで(笑)  地元の人にすれば大きい祭り くらいの感じ。でもむしろそういうのに行ってみたいって気持ちもあったから、今回はこのお祭りに日程を合わせて行くことにした。

お祭り会場は村の運動広場。でっかいグランドには沖縄フードや金魚すくいなどの屋台がズラーッと立ち並び、あるテントでは農作物のコンテスト受賞作品が展示され。子供ははしゃぎ、大人は酔っぱらう(笑)
そんな光景とは対照的に、ステージ上では伝統舞踊?みたいなのがしっとりと壮大に執り行われ、おじぃやおばぁが拍手を贈りながら鑑賞していた。
かと思うと、少し離れた小さい方のグランドでは小学生〜高校生くらいの子供達がストリートダンスの大会を催してる。

—とまぁ、何でもあり感満載のお祭りでした(笑)
でも、チビからお年寄りまで皆が楽しそうに過ごしてるのが何よりだなぁと思った。世代にこだわらずにそれぞれの文化を認め合ってる、温 かい雰囲気があった。

↓ステージでは伝統芸能。
よみたん祭り1

↓となりのグランドではHIP HOPが鳴り響く (笑)
よみたん祭り2

◆11月8日 (日)

最終日の朝。いつものごとく「帰りたくないなぁ……」の切なさを感じつつホテルをチェックアウトし、車に荷物を全部乗っけて一路南へ。お昼前には那覇市内に着いて、国際通りの近くに車を停めた。
レンタカーを返すまでの間、国際通りの一本裏の路地を気ままに歩いて、お土産屋さんをはしごして、最後の食事は「やっぱりこれでしょう」ってことで沖縄そばを食べて。沖縄ラス日を満喫した。

帰りのJALさんは、16:10那覇発→18:25羽田着。 今回も無事故で帰宅致しました◎

いやぁ、やっぱり沖縄で過ごす時間は最高に幸せだった。何回同じスポットに行っても、車で走ってて知ってる道だらけになっても、まだまだ訪れたい場所です。来年も行けるかな〜。どかな〜。

 

12日(祝)・18日(日)・24日(土) の3回、 井の頭公園に出店してきましたー。

10月中に4回出店する権利があるから、来週の31日をラスト出店にしようかと思ってたんやけど、諸々の都合があり、昨日までの3回で終わりにすることにしました。まぁ〜出店費用がめちゃ安いし、3回だけにしても損はないから、ムリに出さないでもいいかってことになりまして。

では。アートマーケットの様子をレポートしますー。

初日。朝の7時半に集合。フミ家の車に乗り込んで出発〜!井の頭公園の近くにフミちゃんの友達が住んでいて、車を停めさせてくれるとの約束があったので、安心して車で行けた。

あと「車でならデカイ重いものも運べるし、家にあるものを使って販売台を組めば、そのための経費を使わなくて済む!」ってことで、車で行くことにした。
出店時に品物を並べる台は「折り畳めなくても良い」と判断。台の脚には、フミ家にあった木製の四角いスツール (50cm四方のサイコロ状) を3個持っていくことにした。天板もフミちゃん家にあったけど、これはさすがにデカイし重いし、ホームセンターでベニヤ板を買った。

カサ高いし重いけど、低コストでできた〜♪ 車から降ろした後の移動には、台車があるし〜♪
フミちゃんの家から車に積み込む時も、バッチリ余裕だった。

しかーし!!

現地に着いて公園の入り口に車を寄せて、手際良く荷物を降ろしたまでは良かったが、そこからマーケット会場までが思ってたよりも遠かった。。公園、広い広い! 台車に重いものは乗せたけど、地面が凸凹。転がしにくいし、振動で荷物がズレる。牛歩で進んでドッと疲れた (笑)

というわけで、『たいそうな販売台を車で運ぶ』のは、この公園には不向きだということに気付きました。後日、テーブルセットを改良。まず天板のベニヤは半分に切って蝶番を付け、折り畳み可能にした。次に、脚になる部分を段ボール素材の収納ボックス(折り畳み可)に変え、軽量化。そうして2回目以降は、台車を使わず2人で持てる装備に変更して、電車で出陣することにしたのでした。

↓売り場はこんな感じ。なかなかいい感じでしょ。acba898a

↓12日(祝)の、井の頭公園内の様子。連休最終日ってこともあってこの日が一番人は多かった。3da06224

さて。肝心の、売り上げはどんなもんなんか?と申しますと。「良しとしよう!!」くらい(笑)

なにせ出店費用がめちゃ安いし、人件費なんて始めから無いものとしてるし。交通費とお昼代を引いて、ちょっと寄付できるお金が作れたし。良しとしようです。
売り場の写真を見てもらってもわかるように、アクセサリーやカブリモノやサボテンや、眠ってた毛糸で最近編んだ小物を並べているんですけども。何が一番売れたかって。。

ベトナムで作ってる『ニットリングアクセサリー』です。Phu hiepのサイトに載ってる、いつものアレです。
「たんすの肥やしになってる毛糸で何か作ってゼニに〜!」というホッタンとは裏腹に、「一応全種類並べようか」って持って行ったリングアクセが一番売れた。。この想定外の反応には、ちょっと複雑な想いもしますが (笑)やっぱりスゴく嬉しかった!
半年以上ずっと付き合ってるから、自分達の中では新鮮さも薄れてきていたリングアクセ。それを、初めて目にした人が「かわいい!」「珍しい!」と手に取ってくれることは本当に嬉しかったし、自信になった。

それも、買ってくれた人の年齢が、推定17歳〜50歳。
一緒に来たパパに買ってもらってた女の子。ごくごく普通なイマドキの女子大生。小さい子連れのママ。洋服の販売員でもしてそうなオシャレな女性。ベテラン主婦のお母さんなど。お客さんの層も思ってたより広くて、これまた嬉しい発見!

そんなこんなで、売れたモノ全部のうち半数がニットリングアクセサリーという結果に至りました。

最近編んだモノ達はというと…. けっこう余ってます (笑)
けどね。まぁ、この先何らかの形で誰かの手に渡る機会はあるだろうし、毛糸のままじゃどうにもならないけど『モノ』になってるんやから、これも「良しとする」。

そうそう、あと、『ブログdeフリマ』を開催しようかな?とも企んでます♪

 

井の頭公園マーケットで売るもの、日々製作しております。
明後日12日(祝)に初日出店予定!台風とジメジメ雨も過ぎきっといい天気になりそうだ。

では、サクッと新作を紹介しますよー。

一個め。
カラフルなコットンの並太糸が、2玉づつとかハンパな数で10色ほどあった。これを何にしようかと考えた考えた。。モチーフにして繋いだらおばあちゃん系になるし、綿やからマフラーでもない。リングにするには太すぎるし。
そして決定したのがこれ〜っ↓ 『サボテンズ』3433bbad

これは何かって? えー何でもないです (笑)
鉢はちゃんとテラコッタやから、鉢にアロマオイルや香水を染みこませてルームフレグランスにしても良し◎ まち針とか刺してピンクッションにしても良し◎ でもまぁ『ただ置いとく』のが一番正しい使い方です。鉢の高さが3cmで、全体の背の高さは6.5cm。ちびです。

次〜。100%麻のけっこうゴッツイ糸がありまして。このゴツさは身に付けたりする感触ではないし、雑貨系だなってことで、『いれもん』にしました ↓c8cf902a

次は、Mix素材のアクセサリー。
いつもは刺繍糸で編んでるリングを細い毛糸で編みました。得意の玉っころも細い毛糸で。首の部分は、どんどん太さと色が変わっていく面白い毛糸をヒモ状に編んだ。d2bcf248

これに使用した材料は。。

・実家で何年 (何十年?笑) 眠ってて、もらってきた毛糸。
・あっちゃんママが「使わないから」と大量にくれたビーズ
・ベトナムで余って困ってたらしいウッドビーズ

チェーンや丸カン以外は全て0円です。皆様の暖かい寄付を、ゴチャ過ぎずマジメ過ぎず「ええ加減」にMixしたつもり。なんか、みんなの気持ちが入ってるからヤケに愛着が湧いて困ってるん(笑)  売りたくなさ半分。
でも「誰かが買ってくれるまでがフリマです」やからね。 また作ればいいサ〜。

最後ー。これは、バッグの持ち手とかに付けるチャーム。
いやバッグじゃなくてもいいんですけど (笑) チャームです。160e4d43

実家から持って帰った毛糸の中にあった「ギョ!」っとするほどに発色のキレイな並太の毛糸。これはとにかくポンポンにするしかないと思った。まん丸にカットするのが意外〜と難しいけど、だいぶ上手くなった♪
コットンの糸で編んだおまぬけドクロと、家にあった金色のメタルパーツを色々ブラブラさせて「なんだチミは?!」的な可愛さに仕上げてみました。

あっ!ちなみにね、みほちんもコメントしてくれてたけど、このサイトを見て「買いたい」と思ってくれた方がもし居たら、ぜひ聖子までご一報下さい。まだ売れてなかったら全然売るし、もし売れてしまってても材料があれば同じもの(もしくは似たもの)は作れますので。値段やら送料やら細かいことは相談相談。

井の頭公園に「行くね〜!」とはいかない距離でも、送ればいいんですよいいんですよ〜。次の日には届くんですよ〜♪

では、初日出店まであと2日、がむばります!